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2015旅行 函館編 Final

6月15日、今日は旅行の最終日です。
普段朝食を食べない自分にとって、朝8時に食事をするのは、何か月ぶりの事でしょう!

このホテルの朝食も和洋食のバイキングでした。
トーストも魅力的でしたが、今日は納豆が食べたくて、和食メインでご飯をチョイスです。
イカ刺し、ステーキ、オムレツ、そしてカレーライス&豚汁。
ちょっと気になったおかずです。

12時頃、ゆっくりとチェックアウトを済ませ、車に乗り出発です。

目的地は、日帰り温泉・啄木亭です。
函館駅と空港の間にある、湯の川温泉郷の中の一軒です。
ここに決めたのは、13時から入れ、露天風呂からの眺めが良いとパンフレットに会ったからです。

DSCF0075.jpg


温泉は最上階にあり、大風呂と露天風呂がありました。
露天温泉に入って居ると、空を飛行機が空港に向かっていく姿が見え、天気も良くいい気持ちです。

休憩所で休んで体の熱を冷ましますが、もう一度入ったらまた冷ますのに時間がかかると思うと2度目の温泉に入ることが出来ませんでした。
是非温泉は、宿泊して3回は入りたいと思いました。

3時過ぎホテルを出て、空港へ向かいます。
レンタカーを返し、マイクロバスで空港まで送ってもらいました。

飛行機の出発まで4時間近くあり、買い物、食事をして過ごしました。
7時35分、飛行機は定刻に出発し函館を後にしました。

今回の旅行の最大の目的の北斗星に乗る事と函館の夜景を見る事は無事達成できたので、満足の行く旅行だったと思います。

終わり

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2015旅行 函館編 Part3

2時前、ホテルに無事戻り、チェックインを済ませます。
荷物は部屋に届けてあるとの事で、部屋に入れる時間にはまだ早いので、貰ったサービス券を使い、ロビーの喫茶室で、自分はコーヒー、三由希先生は紅茶を飲みました。
インスタントを飲みなれた口には、ホテルで飲むコーヒーは大変美味しく感じました。

部屋自体はツインベッド、トイレとバスタブの部屋と普通のホテルでした。
しかし窓からの景色は、駐車場、その先に海が広っがているという眺めの良い部屋でした。
それと、まだ時期が早いせいかホテルの中の駐車場も空いていることも有り、外の駐車場は車が無い状態で景色の妨げになりませんでした。

ホテルは朝食が付くだけで、夕食を食べに行く予定の店が5時オープンなので、それまで部屋でテレビを見たりベッドで横になったりして過ごしました。

4時45分に部屋を出て歩いて3分、函館ビールに到着です。
店の前でメニューを眺め、オープンと共に入店します。

まだ風邪薬を飲んでいる身ではありますが、折角の北海道、もう飲む気満々です!!

DSC_0014a_20150622141212684.jpg  DSC_0015a_20150622141532947.jpg

早速函館地ビールの飲み比べセットを注文です。
食べ物は、ソーセージの盛り合わせ、ジンギスカン(皿に載って来ると、羊肉の野菜炒めですね)、イカ焼き!
う・・・・・・ん! うまい!! 海鮮丼も美味かったですが、アルコールと一緒だとよりうまい!!!
帰って寝るだけならば、もっと飲みたい所ですが、メインイベントが控えているので、1時間半ほどで早々に退散です。

部屋で酔いを醒まし、ロビーに向かいます。
8時にガイドさんが迎えに来てくれ、バスで、ロープウェーと函館山の夜景見物に向かいます。
途中、2合目、7合目から夜景が見えるとの事で期待が高まります。
ガイドさんによると、昨日は夜景が全く見えず、かく言う自分も前に函館に来た時は暴風雨に見舞われ全く見れない体験を味わっています。

今の季節はガスが出やすく、今日くらい観れれば上々だそうで、それ以上を見たければ、もっと寒い季節に来て下さいとの事です。

では、ご覧下さい。

DSCF0061.jpg

45分ほどの滞在時間でしたが、写真を撮り、お土産も買うことが出来ました。
帰りはロープウェーで降りましたが、人の頭が邪魔なのと、人が多すぎて窓が曇ってしまい景色が良く見えませんでした。

ホテルまでバスで送ってもらい、部屋に戻り休みました。  …・次回、最終回へ続く・・・



2015旅行 函館編 Pert2

さあ、朝食も済ませ市内観光です。

1年半ぶりにレンタカーを借ります。
今回借りた車はエンジンキーが無い!!
ドアロック用のキーのみを預かり、『車から離れる時はドアのロックには十分注意して下さい』と、念を押されました。

では、出発進行~!
先ずは、荷物を置きに先ずは宿泊する函館国際ホテルに向かいます。
チェックインを済ませ(部屋に入れるのは2時過ぎだそうですが)、荷物を預かってもらいます。

車に戻り、ナビに目的地 『立待岬』 をインプットし出発~!

今回のナビは目的の交差点が遠くに感じられ、行き過ぎが多かったです。
函館の街はとにかく一方通行が多く、ナビが無いと逆走しそうで怖い街です。
ただ、路面電車が走る道などは、車の走っている量が東京に比べ段違いに少なく、道幅も片側3車線と広いのでかなり走りやすく自分の様なペーパードライバーでも楽に運転できました。

最初の目的地 『立待岬』 に到着~!

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DSCF0030.jpg  DSCF0026.jpg

福島県の浜通り出身の自分には、海の見える景色は普通に見慣れた風景でした ≪御免なさい≫。
三由希先生は 『綺麗』 と言ってました。
水上バイクが5~6台走っていて、うるさく、邪魔な存在に感じました。
観光スポットではありますが、う~ん、イマイチな感じです。


では、気を取り直して、 『五稜郭』 へ向かいます。

駐車場に車を止め、堀に沿って進み、橋を渡って五稜郭の中へ。
再建された箱館奉行所を外から眺めた後、休憩所へ。
ソフトクリームを食べましたが、 『大きくて、美味しい』 です。
『さすが北海道! ミルクが濃い!』 です。

タワーに上り、ガイドさんの説明を聞きます。

DSCF0037.jpg  DSCF0049.jpg

自分で堀の周りを歩いても 『角が尖ってるなあ』 としか感じませんが、上から見下ろすと五角形の全体が分かります。
昔、これを考えた人や作った人は、 『飛行機も無いのに良く作れたなあ』 と感心します。

まだ1時30分、朝が早かったのでかなり充実した一日を送ってます。
では、ホテルへ戻りましょう・・・・で、Paret3へ 続く・・・







2015旅行 函館編 Part1 

6時に車内放送が始まり(深夜は睡眠の妨害をしないように放送を休んでます)、顔を洗ったり、着替えたりと降りる準備を始めます。

6時35分、定時に函館駅に到着です。
早速カメラを抱え、先頭車両と最後尾に移動です。
北斗星は、上野から青森まで走った後、青森から函館までは最後尾に機関車を連結して進行方向を変えて走ります。
青森駅には深夜の1時過ぎに到着の為作業は見れませんが、函館駅では、最後尾の機関車を切り離し、先頭車両にディーゼルの機関車を2両連結します。

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上野~青森      青森~函館     函館~札幌


函館駅には、15分ほど停車しているとの事で、自分以外にもカメラや携帯で撮影している人が結構いました。
しかし、函館で降りた人は、自分も含め5人程でした。

DSCF0019.jpg  DSCF0018.jpg

先ず、函館駅前で記念撮影、
そして待合室に戻り、これからの予定の確認です。

では!   朝食を食べに朝市へ Go・・・・・!

やはり北海道、先ずは海鮮から・・・・・締めも海鮮かな?

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イカソーメン          海鮮丼(蒸し鮑)     海鮮丼(生鮑)

折角なので、具を変えて注文してみました。 見てわかる?
ちなみに、僕は蒸し鮑の方が美味しく食べましたが、三由希先生は『何でもおいしい』そうです。

食後は、市場をウインドーショッピング!

市場の真ん中で、イカ釣り!
軒先では、ホタテの磯焼き!

市場は、昼過ぎで終わるので、8時ごろですが、結構賑わっています。

そして、これからレンタカーで市内観光ですが・・・続く・・・














旅行2015 北斗星に乗って函館へ

2015年3月、上野から札幌間を走っていた北斗星は定期運航を終了してしまいました。
ところが、8月まで臨時運転をすることになったとの事で、これは是非乗らなければと切符を予約しました。

6月13日、土曜日、16時20分上野発の北斗星をゲットしました。
・・・しかし・・・2人用の個室は取れず、しかも、レストランも予約できずと、
さすが人気列車と思い知らされました・・・≪ちょっと残念≫

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4人のB寝台でしたが、同じ部屋になったご夫婦は感じの良い方々で、余り気を使う事も無く、快適に過ごせました。
環境はまあまあなのに、体調が2人共風邪を引いていて、咳をしたり、薬を飲んだりと折角の旅行なのにお酒を飲む事も出来ず、ちょっと残念な1日目の夜を過ごすことになりました。

明日の朝は、6時に起きる為も有り、10時に布団に入りました。
ジャージを持って行ったのでこれに着替え、列車に用意の浴衣は夜寒い時肩にかけました。

ベットの長さはまあまあですが、幅は寝返りを打つには足りないです。
しかし・・・夜行バスと比べれば、雲泥の差です。
バスには2度と乗りたくありませんが、寝台列車には機会があればもう1度乗ってみたいです。
ただし、寝台列車での金額と、飛行機でホテル宿泊の金額が一緒ならば、ホテルでの宿泊の方がはるかに快適です!!

続く・・・



ドラゴンレーダー
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